ファイル共有(CIFS)で取得したバックアップをリストアする

ファイル共有(CIFS)でバックアップしたデータはファイル共有(CIFS)で戻します。

ファイル共有(CIFS)バックアップで取得したファイルをリストアする場合、ファイル名の最大長(ファイル拡張子を含む)は255バイトに制限されています。255バイトを超える場合には、リストアは出来ません。
なお、マルチバイト(日本語)ファイル名の場合ですと83文字程度で255バイトの制限に達しますので、約83文字以上のマルチバイトファイル名のファイルはリストアによる復元でエラーが発生する可能性があります。回避策としてダウンロードすることは可能です。


1: リストアしたい対象を確認し、データの右側にある「リストア」ボタンをクリックします。



2: リストア先の指定

リストア先とパスを選択します。

リストア先では2パターンから選択が可能です。

  • 元サーバ
  • 別の場所


3: リストア先を指定したら、「リストアの開始」ボタンをクリックしてリストアを開始します。

元サーバに戻す場合

別の場所に戻す場合


4: リストアの状況はリストアレポートで確認いただけます。