Exchange Online
CCB(Cloud Control Backup)で Exchange Onlineをバックアップする際、以下の条件を満たす必要があります。
ユーザーのタイプは「ゲスト」の場合、バックアップ対象になりません。
上記に加えて、次のいずれかである必要があります。
ユーザーアカウントが有効であり、Exchange Onlineの利用権を持っている。
共有メールボックス
Exchange Onlineでのバックアップ・リストアの制限は以下の通りです。
バックアップ
データの種類 | サポート | 注記 |
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フォルダ | 対応 | 以下の要件を満たすフォルダがバックアップの対象となります。
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メール | 対応 | RSSサブスクリプションアイテムを除外したメールが対象 |
カレンダー/タスク/連絡先/メモ | 対応 |
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回復可能なアイテム | 対応 | デフォルトではバックアップされません。 監査フォルダは対象外。監査フォルダはMS社よりアクセス禁止にされています。 |
アーカイブメールボックス/インプレースアーカイブ | 対応 | デフォルトではバックアップされません。 監査フォルダは対象外。監査フォルダはMS社よりアクセス禁止にされています。 |
パブリックフォルダ | 未対応 |
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増分バックアップ | 対応 | フォルダ毎に増分動作が実施されます。 |
リストア
データの種類 | サポート | 注記 |
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フォルダ | 対応 | 復元された予定表、連絡先、タスクフォルダに関するルールについて説明します。以下のポイントが重要です。
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メール | 対応 |
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カレンダー/タスク/連絡先/メモ | 対応 | 「このイベント」で該当の日付の予定のみ削除すると、他の繰り返しイベントが残ったままとなるため、アイテムが重複して復元されません。復元するには「今回とこれ以降全てのイベント」もしくは「この定期的なイベント全て」を選択して削除する必要があります。 |
回復可能なアイテム | 対応 | リストア時はメールボックスのサブフォルダーとして復元され、「回復可能なアイテム」には復元されません。 |
アーカイブメールボックス/インプレースアーカイブ | 対応 | リストア時はメールボックスのサブフォルダーとして復元され、「アーカイブメールボックス /インプレースアーカイブ」には復元されません。 |
パブリックフォルダ | 未対応 |
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元の場所にリストア | 対応 | 既存のファイルやフォルダは上書きされません。 |
別の場所にリストア | 対応 | データは {選択したユーザー}/Restores/{復元日時}/{元のバックアップされたユーザー名}/ のフォルダが作成され復元されます。 |
メールをエクスポート | 対応 | PSTファイルとしてエクスポートされます。 |
カレンダー/タスク/連絡先/メモのエクスポート | 対応 | 一度に 1 つのアイテム、または複数のアイテムを zip ファイルに保存します。 |
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