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リストア

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Microsoft社の Graph APIはリストア時のパスの最大値が 400文字となります。Graph APIはリストア時に、URL の無効な文字をエンコードし、「%」と UTF-8 の文字コードに置き換えます。そのため、Shift-JIS のファイル名を利用している場合など、ファイル名の文字数が増大し制限を上回る可能性があります。

Exchange, Teams, SharePoint, OneDriveとも単品ファイルのリストアが行えます。また、ファイルを管理端末にエクスポートすることもできます。基本的にはどのサービスも同じ操作体系になります。

ここでは、例としてSharePointリストアを実施します。

1: サイト内のアプリ「出張申請」を削除してリストアしてみます。「保護」>「SharePoint」を選択して、リストアするサイトをクリック、リストアしたい内容を選択後、「リストア」をクリックします。

2: 今回は元の場所にリストアします。「リストア」をクリックします。

3: レポートでバックアップやリストアの状態を確認できます。最上段の部分が今回のリストアになりますので、正常にリストアされていることがわかります。

4: SharePoint Online上では復元された「出張申請」の更新日時が復元された日時に変わっています。

5: 出張申請登録されていた項目も復元されています。

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