管理者を追加するには
最初に Barracuda Cloud Controlで作成した管理者はアカウントの管理者として管理ユーザの追加などを全ての操作が行える権限を持っています。他に管理者を追加する場合は以下の手順で実施ください。
1: 追加したいユーザのアカウントを作成します。GUIの左下の管理者のイニシャルアイコンをクリックします。
2: Barracuda Cloud Controlに移動しますので、「管理者」タブの「ユーザ」をクリックしてください。
3:「ユーザの追加」をクリックします。
4: 必要な項目を入力して「ユーザの保存」をクリックします。
名前:表示名メール:メールアドレス
開始ページ:ログインしたときに表示する画面
権限:ユーザ管理(ユーザの追加削除が可能)請求管理(日本では利用しません)
製品使用権:Cloud-to-Cloud Backup (管理者)をチェックします。
5: この登録ユーザのメールアドレス宛にメールが送信されますので、リンクをクリックしてパスワードを設定し、アカウントを有効化します。
6: アカウントが有効化されたら、Barracuda Cloud-to-Cloud Backupの管理者として作成したアカウントを追加するために、GUIの「設定」をクリックします。
7: 「ユーザの管理」をクリックします。
8: 「ユーザの追加」をクリックします。
9: 追加する Barracuda Cloud Conrtolアカウントのメールアドレスを入力し、与えたい管理権限を「ユーザーロールの選択」で選択し、「ユーザの追加」をクリックします。
ユーザーロールには以下の役割があります。複数組み合わせることも可能です。
役割名 | 内容 |
|---|---|
Admin(アドミン) | 全体管理者です。全ての操作を行うことができます。 |
Backup(バックアップ) | バックアップ設定の変更を行うことができます。 |
Export(エクスポート) | バックアップで取得したデータのエクスポートができます。 |
Restore(リストア) | バックアップで取得したデータを Microsoft365にリストアすることができます。 |
Reporting(レポーティング) | レポートの確認ができます。 |
10: 以上でユーザの追加は完了です。