手順3: Setup Wizardの開始

手順3: Setup Wizardの開始

セットアップウィザードを使用して、Barracuda Cloud Archiving Serviceを設定するための基本的な手順を完了します。

Barracuda Cloud Controlに LDAP/Active Directory/EntraIDと連携されていない場合、ディレクトリサービスとの連携を先に実施してください。ディレクトリサービスと連携しない場合、グループメール宛メールの所属メンバーがわからないため、個人でアーカイブを検索する場合に表示されません。また、グループメールのアドレス表示が内部管理IDで表示される場合があります。連携する場合はウィザードを実行する前にディレクトリサービスと連携してください。

https://bnj-gotanda.atlassian.net/wiki/spaces/BE/pages/571146284

1: テストランセンスが有効化されると Cloud Archiving Serviceの管理画面に移動します。Setup Wizardがポップアップするので、「Get Started」をクリックします。

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2: ディレクトリサービスでは Barracuda Cloud Controlに LDAP/Active Directory/EntraIDと連携されていない場合、ディレクトリサービスとの連携を先に実施してください。ディレクトリサービスと連携しない場合、グループメール宛メールの所属メンバーがわからないため、個人でアーカイブを検索する場合に表示されません。また、グループメールのアドレス表示が内部管理IDで表示される場合があります。https://bnj-gotanda.atlassian.net/wiki/spaces/BE/pages/571146284

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3: アーカイブするメールのドメインを追加します。テキストボックスにドメインを入力して「追加」をクリックします。全て追加したら「次へ」をクリックします。アーカイブするドメインを登録しないとアーカイブされないので注意してください。

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4: 保存ポリシーを設定します。デフォルトでは「永久」保存となっています。必要に応じて「Automatic message deletion is disabled」のスイッチを入れて保存期間を設定します。「次へ」をクリックします。

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5: 内容を確認して「Apply Changes and Finish」をクリックしてウィザードを終了します。

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ウィザードの設定項目が完了すると以下のメッセージが表示されます。 [ 閉じる ]をクリックしてウィザードを終了します。