メールサーバ


Barracuda Email SecurityServiceで保護するメールサーバーを追加します。

  1. 「Add Mail Server」をクリックします。スマートホストまたはメールサーバのホスト名(FQDN)またはIPアドレスを入力します。

  2. メールサーバのホスト名が複数ある場合は、「Priority」(オプション)を入力します。

  3. 宛先ポートを指定する必要がある場合は、メールサーバのホスト名またはIPアドレスに追加します。(例:my.mail.server:587)

  4. 「Add」をクリックします。

Barracuda Email Security Serviceがメールサーバを確認すると、「Domain」ページの「Domain Name」列に次のようにドメインステータスが表示されます。

入力したメールサーバをテストするには、「Test」をクリックします。入力したメールサーバを変更するには、「Edit」をクリックします。メールサーバを削除するには、「Remove」をクリックします。

重要:Barracuda Email Security Serviceの IPアドレス範囲から発信されたトラフィックを除き、メールサーバへのすべてのポート25トラフィックをブロックするようにファイアウォールを設定することを推奨します。

MX Records Configuration(MXレコード設定)


このドメイン用のMXレコードを表示しています。

Domain Alias(ドメインエイリアス)


このドメインを、すでに追加および構成されている別のドメインにエイリアスすると、このドメインは他のドメイン用に作成された設定を継承します。ドメインエイリアスを使用する場合、全ユーザーが親ドメインのメンバーである必要があります。

Options(オプション)


無効なユーザー作成を回避するには、メールサーバで受信者の確認を有効にします。 メールサーバで受信者の確認を有効にせず、「Automatically Add Users」を「Yes」に設定すると、システムが必要以上のユーザーアカウントを作成する可能性があります。

メールの衝突や誤った配信を防ぐために、ユーザのメールアドレスは組織内で一意であることを確認する必要があります。

Encryption(暗号化)


送信メールを暗号化するには、「Outbound Settings」>「Content Policies」に移動し、コンテンツフィルターを定義するときに「Encrypt」を選択します。

メール暗号化機能を有効にするには、CNAMEレコードを追加するか、Postmasterアドレスにメールを送信して、ドメインを検証する必要があります。「Validate CNAME(CNAMEの検証)」または「Validate Postmaster(ポストマスターの検証)」をクリックして、ドメインを検証します。

Encryption Notification Placeholders(暗号化通知プレースホルダ)

次のプレースホルダーを使用します。

Email Notification(メール通知)

Barracuda Email Security Serviceが送信メッセージを暗号化すると、メール通知が受信者に送信されます。このメールには、受信者がバラクーダメッセージセンターでメッセージを取得するためにクリックできるリンクが含まれています。

Directory Services(ディレクトリサービス)


このドメインで利用するディレクトリサービスを設定します。

以前の LDAPセットアップを Azure ADに置き換えた場合、LDAP設定は保持され、復元できます。逆に、以前の Azure ADセットアップを LDAPに置き換えた場合も同様に設定を復元できます。

LDAPからAzureADに移行する場合は、Azure ADに同期する前に、LDAPで作成したすべてのBarracuda Email SecurityServiceユーザーを削除する必要があります。

タイプ:LDAP


タイプ:Azure AD

Advanced Configurations(高度な設定)